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山形銀行の純金積立と金融商品

山形銀行は、資産運用や貯蓄に向いている商品が充実しています。たとえば、山形銀行には金で資産運用できる「やまぎん」純金積立があります。この積立は、毎月3,000円以上、1,000円単位で金が買えるもので、年2回に限って1,000円単位で増額できる商品です。この純金積立サービスで金が貯まると、5g単位で現物として引き出すことができます。

いま金価格の上昇により、純金積立が注目されるようになっていますが、金融機関でも純金積立を行うところが少ないため、山形銀行が選ばれています。純金積立は気軽に誰でもはじめられるため、安定した資産を無理なく蓄えるには効果があります。純金積立で蓄えた金は、金貨やジュエリーに交換できるので、金地金で資産を蓄えたい人に向いています。

また、山形銀行には預金や保険、投資などの金融商品もあります。山形銀行の預金には利回りのよい商品があり、定期預金の中には、貯蓄性の高い預金が目立ちます。たとえば、年金受取専用の年金定期預金、市場に影響して金利が変わる変額金利定期預金などがあります。これらは、定期預金金利がよいときなら、会社を退職した後に退職金を預けたり、年金を貯蓄するには効果があります。

さらに、山形銀行には、個人年金保険や変額年金保険といった商品もあります。これらは、貯蓄性があることから、資産運用プランとして活用することもできます。中でも変額個人年金保険の場合、市場金利がよくなると年金保険の金利も上がり、固定金利よりも受け取るお金が多くなります。変額個人年金保険は、金利変動による資産運用が期待できる商品です。

ただし、変額個人年金保険は金利が下がったときは、利息があまりつかなくなるので、固定金利の個人年金保険よりも受け取る金額が減る場合もあります。

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